カテゴリー「クラシックニュース」の29件の記事

2008年3月12日 (水)

ザ・ベストハウス123で

「ザ・ベストハウス123」で

「こんなモノが楽器に!?意外な音色の名曲クラシックBEST3」

ていうのをやっていましたね。丁度帰宅したときに流れていて、思わず観てしまいました。

で、内容は・・・

3位 ヨーゼフ・シュトラウス「鍛冶屋のポルカ」(金槌)

2位 ルロイ・アンダーソン「タイプライター」(タイプライター)

1位 チャイコフスキー「1812年」(大砲)

クラシックを聴いている人にとっては至極当たり前なランキングでしょうか。

陸上自衛隊の「1812年」の大砲は全然合ってなかったですが、これは実演では難しいよなあ。

現代音楽とかの方が、よほどこの番組で取り上げるような意外性があるかもしれないですが、それだと多分、常識を超えすぎていて、一般視聴者には理解不能なのかもしれませんね。

フジテレビ

http://wwwz.fujitv.co.jp/123/oa.html

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2008年3月 5日 (水)

ジュゼッペ・ディ・ステファノ死去

謹んでご冥福をお祈りします。

ディ・ステファノ、ひょっとしたら一番好きなテノール歌手かもしれません。カラスとの「トスカ」も、何より彼のカヴァラドッシの清々しさから好きになったのでした。ナポリ民謡も好きです。

中日新聞

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008030401000842.html

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2008年2月25日 (月)

ニューヨークフィル 明日北朝鮮公演

26日夕だそうです。

すでにロリン・マゼール以下メンバーは北朝鮮入りしているとのこと。演目は「新世界より」「パリのアメリカ人」など。

クラシック音楽は今まで散々政治に利用されて来ました。政治のことをあまり書くつもりはないのですが、今回の公演にも、正直胡散臭さを感じないわけにはいきません。

CNN.co.jp

http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200802250023.html

ニューヨークフィル公式:ニューヨークフィルの北朝鮮公演の演目

http://nyphil.org/attend/season/index.cfm?page=eventDetail&eventNum=1579&performanceNum=2695&seasonNum=7&mI=0&sI=0

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2007年12月 9日 (日)

シュトックハウゼン氏死去

カールハインツ・シュトックハウゼンが5日亡くなったそうです。享年79。

亡くなった12月5日はモーツァルトの命日と同じ日だそうです。

私は実はシュトックハウゼンを聴いたことがありません。今のところ守備範囲の外に置いていた感じですが、これを機に聴いてみようかと思っています。

東京新聞

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007120801000269.html

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2007年12月 7日 (金)

バイオリン・ロボ

トヨタが、ヴァイオリンを弾けるロボットを開発したそうです。

器楽演奏ではなく、あくまで家事支援や介護・医療支援が最終目的とのことですが、人間でさえ上手く音を出すことが困難なヴァイオリンを、本当に弾くことができるのかなあ。まあ、ヴァイオリン自体は専用に固定されていて、弦は一本、なんてことかもしれませんが。いや、詳細が分からないので適当に言っています。トヨタの方、済みません。

トヨタ自動車

http://www.toyota.co.jp/jp/news/07/Dec/nt07_076.html

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2007年12月 6日 (木)

2007年度レコード・アカデミー賞決定

これって、誌上で初めて発表されるわけではないのですね。知りませんでした。

私が購入しているのはカイルベルトの「神々の黄昏」だけです。(→後日訂正。他の3つは買っていましたが、これはまだ買っていませんでした。)なかなか国内新譜は買う気になりません。

それに、受賞ディスクのラインナップも、「アカデミー賞」という大層な肩書きに今一つマッチしていない気がするのですが。。。

音楽之友社

http://www.ongakunotomo.co.jp/ex/record_academy/top.html

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2007年11月29日 (木)

ヤマハ、ベーゼンドルファー買収へ

ピアノの名門ベーゼンドルファーの身売り問題、ヤマハが優先交渉権を得たとのことです。

生のオケの音を久々に聴いて、やはり楽器って偉大な発明だなあ、と感じております。こういった老舗も、人類の大切な遺産として守ってほしい気がします。

asahi.com

http://www.asahi.com/business/update/1128/TKY200711280298.html

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2007年11月26日 (月)

琥珀ヱビスのTV-CM「オーケストラ編」

琥珀ヱビスのTV-CM。東京ニューシティ管弦楽団の演奏をビールを飲みながら「独り占め」するという、どこかの皇帝のような設定。夢のようですね。

サッポロビール、琥珀ヱビスのTV-CM

http://www.yebisubar.jp/kohaku/index.html#cm

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2007年11月24日 (土)

フルトヴェングラーのフィギュア、買います?

僕はいくら安くても買わないかな。。。

HMV

http://www.hmv.co.jp/news/article/711050142

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2007年11月19日 (月)

ベーゼンドルファー売却へ

スタインウェイ、ベヒシュタインと並ぶピアノの三大名門の一つ、ベーゼンドルファーが売却されるとのことです。

FujiSankei Business i.

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200711190035a.nwc

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2007年11月 5日 (月)

プロムス、ザ・ラスト・ナイトのテレビ放送

11月10日(土)の夜にあるようです。

ハイビジョンなので、うちでは観れないですが・・・。残念。

NHK

http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvwth/index.html

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2007年10月30日 (火)

ロン・ティボー国際ピアノ部門、田村響さん(20歳)優勝

ロン・ティボー国際音楽コンクールのピアノ部門で、日本の田村響(ひびき)さん(20歳)が優勝したそうです。(ちなみにこのコンクール、ジャック・ティボーとマルグリット・ロンが共同で創設したんですね。二人については勿論知っていましたが、このことは迂闊にも初めて知りました。)

この方、父は調律師、母はピアノの先生、3歳からピアノを始めた、そうです。こういうのってやっぱり遺伝と環境ですよね。

うちの娘は今10ヶ月で、おもちゃのタンバリンでリズム感を養っています。(ウソ。気ままに遊ぶのみ。)

msn:産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/071029/erp0710292014005-n1.htm

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2007年10月28日 (日)

ガラスCD・1枚20万円也

ドイツ・グラモフォンのカラヤンのベートーヴェン「第九」(1962年)だそうです。

ガラスCDと言うもの自体、初めて知りましたが、そんなに音質がいいのでしょうか。とにかく私には縁のない話です。どんな人が買うのでしょうか。(よほどハイエンドな人ですよね。)

Phile-web

http://www.phileweb.com/news/audio/200709/20/7481.html

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2007年10月25日 (木)

パソナが音大生向け就職支援

「週刊ダイヤモンド」の記事です。

内容はタイトルの通りですが、音大卒業生(総合大学の音楽科含む)年間約6500人のうち演奏家になれるのは約200人、わずか3%だということです。

大学の頃、日本のオーケストラについて調べたことがあるので、プロオケの状況が全く楽観的でないことは知っています。この数字も納得できるものです。

なかなかこの記事の結語のように希望が持てないのが現実ではないかと思います。

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2007年9月30日 (日)

ベートーヴェンの死因に新仮説

未だ死因がはっきりしないベートーヴェン。鉛中毒というのも最近分かったことのようですが、その原因が肺炎治療にあったという仮説です。

生涯病気と闘いつつ、数知れぬ傑作を生み出した楽聖に感謝です。

Sankei WEB

http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070929/ent070929004.htm

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2007年9月24日 (月)

福田康夫氏はクラシック好き

らしいです。

ベルリオーズとバルトークがお好きとか。

YOMIURI ONLINE

http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe5600/fe_070918_pr_fukuda.htm

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2007年9月12日 (水)

iPod classic って

クラシック専用のiPodかと思ったら、「iPodファミリーが新世代になるのに合わせて、今までの(shuffleとかnanoでない)iPodをiPod classicと呼ぶ」ってことなんですね。

そりゃ、そんなマーケットが成立するはずないか。一瞬でもそう考えた自分が恥ずかしいです。

Impress Watch

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070906/apple3.htm

Apple

http://www.apple.com/jp/ipodclassic/

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2007年9月11日 (火)

許光俊氏「パヴァロッティを悼む」

HMVのサイトの中で音楽評論家、許光俊氏が「パヴァロッティを悼む」との一文を書いておられます。

オペラハウスとスター歌手との関係についての洞察など、なかなか的を射た文章だと思いますのでご紹介します。

HMV 

http://www.hmv.co.jp/news/article/709100049

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2007年9月10日 (月)

踊る音楽プレーヤー(SONY)

いや、踊らなくていいし。。。

Impress Watch

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070910/sony1.htm

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2007年9月 6日 (木)

パヴァロッティ逝去

先日、退院したと伝えられたパヴァロッティ、6日、モデナの自宅にて死去したとのことです。

享年71歳。

久々に三大テノールの第一回目の競演(ローマ、カラカラ浴場)のCDを聴いています。

このCDを最初に聴いた頃は、ドミンゴとカレーラスの声の区別さえつかないような貧弱な耳でしたが、パヴァロッティの突き抜けた歌声だけは、もう別次元のものとして感じられたことを覚えています。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

asahi.com

http://www.asahi.com/culture/update/0906/TKY200709060165.html

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2007年8月26日 (日)

パヴァロッティ退院

昨年、膵臓がんの手術をしたルチアーノ・パヴァロッティ(71)。今月発熱し、モデナの病院に入院していたそうですが、25日、退院したとのこと。

ロイター

http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-27563820070826

パヴァロッティの公式。バックにずっと彼の歌声が流れています。

http://www.lucianopavarotti.com/win.htm

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2007年8月25日 (土)

「バイロイトの第9」再発見

レコード芸術の9月号を読んで初めて知りましたが、「バイロイトの第9」の「本公演」の録音なるものが出てきたようです。

「バイロイトの第9」と言えば、クラシックファンなら誰にでも通じる符牒です。そうでない方のために書いておくと、・・・第二次大戦で中断されていて、戦後初めての開催となる「バイロイト音楽祭」で、1951年7月29日に、フルトヴェングラー指揮/バイロイト祝祭管弦楽団他で演奏された、ベートーヴェン交響曲第9番「合唱付」のライブ録音です。クラシックのレコード史を代表する1枚と言われれば、まずこれが挙がるというような代物です。

で、詳しい話は省きますが、今まで聴かれていた演奏は、実はリハーサルあるいはリハと本公演との「ハイブリッド」であり、実際の本公演の演奏はこれだ、というのが今になって発表されたのです。

今回出されたものこそ「リハ」だ、という見解もあって、なかなか決着はつかないのでしょうが、極上のものには逸話はつきものということでしょうか。

私も一時期「第9」にハマリまして、10枚くらい聴き比べましたが、このバイロイト盤はやはり別格でした。音楽的には崩壊しているところもあって、全然完璧ではないんですけどね。聴き易くもないし。(好んで聴くのはバーンスタイン/ウィーンpoのライブ盤です。)

ところで、今回の話、実はそんなに興味がありません。というか、あのレベルの演奏は一つで十分! 今更そんなの出してこないでよ、というのが熱心でないファンとしての感想です。

加藤幸弘さんのホームページから、今回のディスクを聴かれた感想など。

http://homepage1.nifty.com/classicalcd/cdreviews/2007-2/2007072801.htm

こちらは同じサイトで、「バイロイトの第9」は実はこんなにあるという話。凄い。

http://homepage1.nifty.com/classicalcd/FurtwanglerCD/Beethoven/sym9/19510729.htm

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2007年8月20日 (月)

ベートーヴェンの手書き音符、60ユーロ。ベートーヴェンの音楽を聴く時間、プライスレス?

今日の日経朝刊、「文化往来」欄からです。

ベートーヴェンの「ディアベッリ変奏曲」の手稿譜を、ボンの「ベートーヴェンハウス」が取得しようと購入基金を設立したとか。

購入には200万ユーロ(約3億円)もかかるとのことで、「購入基金は60ユーロ(1万円弱)以上の寄付者を音符、小節単位の“オーナー”として認定する試みにも乗り出した。」・・・ってどういうことだろう?

オーナーと言っても、実際に手書き音符を所有できるわけじゃないし、ちょっとイメージが湧きません。♯や♭や表情記号もばら売りするのでしょうか。何だか興味の尽きない話です。

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2007年8月 4日 (土)

HMV 日本事業を大和証券系に売却

今日まで知らなかった。。。

私の音楽ライフに不可欠なものになりつつあったHMVオンライン。検索のし易さ、詳細なレビュー、そして何より価格の安さ。今のままで継続して欲しいです。

asahi.com

http://www.asahi.com/business/update/0731/TKY200707310492.html

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2007年7月29日 (日)

バイロイト開幕

バイロイト音楽祭が開幕しているようですね。

レコ芸7月号でも音楽祭の特集をしていましたが、そこでも言及されていたワーグナーのひ孫、カテリーナ(29歳)が演出デビュー。

オープニングの「マイスタージンガー」で大ブーイングを喰らったとか。

AFPBB News

http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2259626/1893642

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2007年7月23日 (月)

エンタメライフ共有型SNS「Felista」を体験する

星光堂の始めた新しいSNS、「Felista」を体験してみました。

mixiをやっているので、導入部に違和感なし(招待は必要ありません)。この世界では、自分がルームオーナーになって、「マイルーム」のコレクションを披瀝する、というのが基本コンセプトです。で、面白いのが、そのコレクション(CDやDVD)を結節点にして、同じようにそのディスクをコレクションしている人との交流ができる、ということ。同じ嗜好の持ち主を音盤をキーにして探し当てられるという、なかなか秀逸なアイデアです。ソフト卸大手の星光堂ならではの企画と言えるでしょうか。

ただ、難点は多くて、まず、参加者が圧倒的に少なそう。まだ立ち上げたばかりなので仕方ないかもしれませんが、すでに大手SNSが圧倒的な参加者を抱えている中で、ある分野に特化しているとは言え、相応の参加者を獲得しなければ、企画倒れのはず。また、「No Photo」のディスクが多くて、マイルームに飾る気にならないのもマイナス。クラシックの音盤にも十分に対応できているとは言えないような気がしました。

コレクションをキーにして交流するというのは、先進的な個人のブログ(記事とコメント)で、ずっと前から行われていることではあります。そうした人達には、このSNSはマニア向けでもないし、見てくれる人も少ない、まことに中途半端なものと言えそうです。

Felista

http://felista.jp/

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2007年7月21日 (土)

HMVがまたポイント2倍セールをやっている。。。

7月25日まで。クラシック全商品が対象。

困ったなあ。。。またポチっとしてしまいそうだ。。。

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2007年7月 3日 (火)

シドニーオペラハウス世界遺産に

1973年竣工ですから、年代的には最も新しい世界遺産になるそうです。

ウィキペディアによると、建築家ヨーン・ウッツォンの設計による同オペラハウスは、その独特の貝殻状の形状により、オーストラリアのシンボル的な存在になっているとか。

ウィキペディア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9

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2007年6月30日 (土)

チャイコフスキー国際・ヴァイオリンで神尾真由子さん(21)優勝

だそうです。

まあ、現在はスイスのチューリヒ在住ということですし、日本人だからどうだ、という世界でもないような気はしますが。チェロでディプロマを取ったという山上薫さんもカナダ国籍だとのこと。のだめの世界でも割とリアルに描かれている(もっともリアルな実情を知っているわけではないが、リアルと思わせられる)ように、西洋の音楽をやる以上、西洋を舞台とするのは当然なのかもしれません。

とは言っても、また、明治の日本人がドレミを選択して以来、西洋音楽が日本人の音楽の基底にあるものだとしても、やはりこれは快挙なのでしょう。

ちなみに同賞のヴァイオリン部門で優勝した日本人は第9回(90年)の諏訪内晶子以来、前回(02年)は同部門で川久保賜紀が1位なしの2位だったとか。

チャイコフスキー国際って4年に1度なんですね。オリンピックやワールドカップと同じか。また今回からトヨタがメインスポンサーになって開催費用の3分の1を負担してるそうです。

Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070630-00000007-mai-soci

チャイコフスキー国際コンクール

http://www.xiiitc.ru/

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