のだめカンタービレ第20巻
- 勿論、毎回そうなのですが、この巻は特に音楽についての「うんちく」が多かったような。ストーリーと音楽との融合には、普通に「知っている」とか、ブレーンから「教わる」だけではこなし切れない力量が要るはず。二ノ宮知子、恐るべし。
- 個人的には、峰と清良のカップルがちゃんと描かれていて満足。
- のだめが特定の曲に強烈に惹かれるという状況は、ちょっと想定外でした。終盤の展開とも合わせ、どうなっていくのか私としては先が読めなくなってきました。
- 今夜はラヴェルのピアノコンチェルトでも聴きながら寝ましょうか。
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