« ザ・ベストハウス123で | トップページ | ヒラリー・ハーン/ノセダ/BBCフィルのコンサート(みなとみらいホール) »

2008年3月14日 (金)

のだめカンタービレ第20巻

  • 勿論、毎回そうなのですが、この巻は特に音楽についての「うんちく」が多かったような。ストーリーと音楽との融合には、普通に「知っている」とか、ブレーンから「教わる」だけではこなし切れない力量が要るはず。二ノ宮知子、恐るべし。
  • 個人的には、峰と清良のカップルがちゃんと描かれていて満足。
  • のだめが特定の曲に強烈に惹かれるという状況は、ちょっと想定外でした。終盤の展開とも合わせ、どうなっていくのか私としては先が読めなくなってきました。
  • 今夜はラヴェルのピアノコンチェルトでも聴きながら寝ましょうか。

|

« ザ・ベストハウス123で | トップページ | ヒラリー・ハーン/ノセダ/BBCフィルのコンサート(みなとみらいホール) »

クラシック雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/216770/40500510

この記事へのトラックバック一覧です: のだめカンタービレ第20巻:

» のだめカンタービレ 第20巻 [観たよ〜ん〜]
「のだめカンタービレ 第20巻」を読みました〜♪ 前半のコンクールの発表のシーン、清良が峰の後ろから抱きつくシーン〜♪どっちかというと峰の方がぞっこんだと思ってたが、清良もちゃんと峰を愛してるんだ!クール・ビューティな清良のこの仕草好きです(^^)v そしてもう一つの愛し合ってるシーンは、のだめと千秋の炬燵でKissですよね〜♪このキスまでの流れが凄く自然で、彼女とこんなに自然にそして愛情たっぷりのKissをしたいですねぇ〜♪ ラスト、千秋のためを思って、個人レッスンを拒否するのだ... [続きを読む]

受信: 2008年3月23日 (日) 12時41分

« ザ・ベストハウス123で | トップページ | ヒラリー・ハーン/ノセダ/BBCフィルのコンサート(みなとみらいホール) »