「一個人」4月号 特集「至福のクラシック」
雑誌「一個人」2008年4月号の保存版特集は「至福のクラシック」。
冒頭、ギタリスト村治佳織のグラビア? やや違和感を感じつつも、以降はカラヤン、小澤、VPO vs. BPO、茂木健一郎の「脳とシューベルト」、モーツァルトの謎、ベートーヴェンの名盤等々と、入門編としては至極真っ当な内容でしょうか。
ラ・フォル・ジュルネをプッシュしている感じ。これ行きたいなあ。シューベルトだし。多分許されないので、相談もしていませんが。
クラシック名盤100は5人の評論家がジャンルごとにベスト20を選出したものの上位ということですが、まあ結果として入門用の曲が重複して出てきたりして、どうなのか、という気もします。諸石幸生氏のカラヤン賛美も、それ自体はいいのですが、何だか上滑りな印象。
総合的な出来としては、去年の「男の隠れ家」の方が上かな。
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コメント
色々手厳しいのね。
素人呼び込みの雑誌、ということなのでしょうか?
村治佳織さんって、今何歳?すごく綺麗な女性だよね・・・才色兼備とはこのことですな~。
投稿: ゆうちあ | 2008年3月 2日 (日) 08時01分
Wikipediaによると1978年4月14日生まれですから、今年30歳ですかね。思ってたより年が近いんだなあ。
実は来年2月、プラバホールでコンサートがあるので、聴きに行こうとは思っております。
投稿: すけ | 2008年3月 2日 (日) 21時52分
いいじゃん!
カオリさまの美しさを、しっかり堪能してきてください。
私はCDを2枚ほど持ってます。
美少女の香り漂うジャケットです。
それにしても今30歳で美しく、才能アリ、仕事アリって羨ましすぎる立場だわ!!
投稿: ゆうちあ | 2008年3月 8日 (土) 22時10分