ニューヨークフィル 明日北朝鮮公演
26日夕だそうです。
すでにロリン・マゼール以下メンバーは北朝鮮入りしているとのこと。演目は「新世界より」「パリのアメリカ人」など。
クラシック音楽は今まで散々政治に利用されて来ました。政治のことをあまり書くつもりはないのですが、今回の公演にも、正直胡散臭さを感じないわけにはいきません。
CNN.co.jp
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200802250023.html
ニューヨークフィル公式:ニューヨークフィルの北朝鮮公演の演目
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コメント
胡散臭いの?
今朝、ニュースでも報道されてました。
日本女性の支援があったそうですね。
投稿: ゆうちあ | 2008年2月27日 (水) 06時49分
いや、よく分からんですけどね。音楽が政治に利用されるのは嫌だなあ、というだけです。
投稿: すけ | 2008年2月28日 (木) 23時58分
まぁまぁ…
こういう事でも利用しなければ、きっかけも
作れんのだろう。
政治に利用されるのは面白くなかろうが、
ここは敢えて利用させてあげようじゃないか。
アートの懐の深さだよ。
しかし、21世紀にもなってオーケストラ外交?
クラッシック音楽が偉大なのか、今だに政治が
古典的なのか…
投稿: としを | 2008年3月 4日 (火) 00時32分
クラシック音楽史を俯瞰すると、安易に利用させてよいとは言えないのよね。こういうことには、警戒心を持ち過ぎるということはないと思っています。
投稿: すけ | 2008年3月 5日 (水) 23時13分
なるほど…
君がそう言うのなら、それなりの理由が
あるのだろう。
気が向いたら、また何かの機会に興味ある
史実ねたでも披露してちょうだい。
投稿: としを | 2008年3月 7日 (金) 01時19分