ベートーヴェンの死因に新仮説
未だ死因がはっきりしないベートーヴェン。鉛中毒というのも最近分かったことのようですが、その原因が肺炎治療にあったという仮説です。
生涯病気と闘いつつ、数知れぬ傑作を生み出した楽聖に感謝です。
Sankei WEB
http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070929/ent070929004.htm
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未だ死因がはっきりしないベートーヴェン。鉛中毒というのも最近分かったことのようですが、その原因が肺炎治療にあったという仮説です。
生涯病気と闘いつつ、数知れぬ傑作を生み出した楽聖に感謝です。
Sankei WEB
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HMVがポイント2倍キャンペーン中なので、ついつい指がキーボードの上を動いてしまいます。
ちょっと前よりは購入ペースが落ち着いてきていました。それも、この時を待っていたと言えるかもしれません。
予約商品なども混ぜて、配送日を散らす作戦(?)を取っています。
たまたま今日も、ずっと以前に発注していたものが届いて、釘を刺されてはいるのですが。。。
HMV
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らしいです。
ベルリオーズとバルトークがお好きとか。
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe5600/fe_070918_pr_fukuda.htm
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昨日、所属している合唱団の地区大会があり、バスで片道5時間の遠征をしてきました。
このときとばかりに聴いたのが、ワーグナーの「ジークフリート」。先般から購入している一連のシリーズで、ヨーゼフ・カイルベルト指揮のライヴ盤です。
バスに揺られながらだったので、正直、それほど集中して聴けなかったし、第一幕の鍛冶の音は耳に辛いものがありました。でも、充実した時間を過ごせました。
「ラインの黄金」では端役だったミーメが狂言回し的に活躍しますが、パウル・クーエンの歌はちょっと弱いかな。しかし、後の主役級のメンバーは最高です。ヴィントガッセンのジークフリート、ホッターのさすらい人、ナイトリンガーのアルベリヒ、グラインドルのファフナー、いずれも素晴らしい声と演技の競演で、それぞれの掛け合いにわくわくさせられました。
ジークフリートとブリュンヒルデの邂逅の前の音楽は、ワーグナーの音楽の最も美しい瞬間の一つではないでしょうか。そして、ヴァルナイのブリュンヒルデが登場。一声で、それまでの主役級の男声陣を凌駕してしまうような、圧倒的な歌声です。やはりヴァルナイは凄い、と改めて思いました。
それにしても、実にダイナミックで荒唐無稽とも思えるようなシナリオですが、これを成立させているワーグナーのテキストと音楽は素晴らしいと思います。
ところで、大会の方ですが、ここで行き止まりとなりました。また来年に向け頑張ります。
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今日はこれを聴きました。
全編、チャイコフスキーらしいゴージャスな感じがするのは、弦6人という厚さのせいでもあるのでしょうか。
当演奏は、ボロディン四重奏団にヴィオラ、チェロの二人が加わったもの。音の一つ一つに充実感があり、歌うところはじっくりと歌い、風格を感じます。とは言いながら、各楽章の疾走感には事欠きません。
第1楽章は反語的(?)に始まる感じ。音楽の波が攻め寄せつつ一段落。第2楽章はこの作曲家ならではのロマンティシズムに溢れた音楽。第3楽章はメランコリックな主題が印象的です。ここが一番好きかな。第4楽章は舞曲風の華やかなフィナーレ。加速し、凝集しながらラストを迎えます。
ライナーを見ると、作曲家自身、苦労せず楽しんで書いた、と言っているとのことですが、納得できます。メロディ或いはリズムから、とてもチャーミングな印象を受けます。室内楽の楽しさを堪能できる曲であり、演奏だと思います。
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今日は、通勤の往復でこれを聴いて、気に入って今も聴いています。
有名な「コッペリア」(抜粋)に従属しているように収められていますが、この「シルヴィア」の方が好きになりました。
全3幕のうちの4曲しか入っていませんが、どれも楽しんで聴くことができます。勇壮に始まり、その後のホルンのメロディが壮快な「前奏曲『狩りの女神』」、のどかな「間奏曲とゆるやかなワルツ」、とってもチャーミングな「ピッツィカート」、行進曲風に始まり前奏曲が再現される「バッカスの行列」。
ちなみに、Wikipediaでこのバレエのあらすじを読んだのですが、正直言ってよく分からない。何でこういうもののストーリーって荒唐無稽な印象がするのでしょう。
アンセルメはバレエ音楽が得意とは知っていますが、(あまりバレエ音楽を聴き比べしていないので)正直、どこが優れているのかよく分かってはいません。でも、彼の棒による演奏はキラキラとした色彩感に満ちているような気はします。
Wikipedia(「シルヴィア」)
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クラシック音楽の作曲家名、作品名を網羅した、おそらく国内唯一の辞書です。
その数、作曲家が1240人、作品名約43,900というから凄い。編著者の井上和男氏に敬意を表したいです。
先般記事にした「はじめてのクラシック」(黒田恭一)で紹介されていたので、最近購入しました。日本人作曲家が含まれていないのが残念ですが、余程珍しい曲でない限り、耳にする大抵の曲については書かれているという、何ともグレートな一冊です。
今日からこれを実践的に使い始めました。CDを所有している曲名の頭に、赤ボールペンで丸印をつけていきます。これで少なくとも、曲に関するダブリ買いは防げるかな、と思っています。
というのも、そろそろ手持ちのディスクの内容を記憶する容量がなくなってきているので。この曲まだ聴いたことない、と思って買って、実はずっと前から持っていた、なんてことが起きそうなので、予防策としてやり始めました。
それにしても、この辞書をパラパラめくって、まだまだクラシックの地平は広いなあ、と改めて思いました。これは当分、飽きることはなさそうです。
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フルート四重奏曲4曲とオーボエ四重奏曲のカップリング。管楽器はそれぞれベルリン・フィルの首席だったというアンドレアス・ブラウとローター・コッホ。弦3人はアマデウス弦楽四重奏団から。
どうでもいいですが、こういうとき、ヴァイオリンは第1ヴァイオリンの人が出てくるのですね。第1が管に替わっていると考えれば第2が出た方が自然かな、と思ったりしたのですが。(そういうことじゃないのかな?)
そんなことはともかく、このモーツァルト、特にフルートの4曲を好んで聴いています。ブラウのフルートは堅実で安心して聴けるもの。音色も伸びやかで、清々しい印象です。
アマデウスの3人は、弦楽四重奏のときよりも引いた位置で演奏しているようにも聴こえます。どちらかというと、各楽器が対等に渡り合うというより、3人がサポートに回っている感じ。
それにしてもモーツァルトの音楽は、弛緩したり止まったりすることがないなあ、と思います。全てのフレーズがつながっており、必然的に音楽が紡ぎだされていく感じ。造作もないようなところが、まさに天才の音楽だよなあ、と感じます。
最近よくこれを聴いていて、今日も娘を風呂に入れながらかけていたのですが、娘のご機嫌芳しくなく、全く聴いてくれている様子もなく、泣き喚きながら引き取られていきました。私は一人、湯船に残って、再びモーツァルトの世界に浸ったのでした。
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先月は購入枚数はともかく、購入タイトル数で過去最高となった月間でした。その数、月間の日数より少し少ない程度。ちょっと買い過ぎでした。
というか、ネットで買ったものは受取基準でカウントしていて、たまたま届くのが8月に集中してしまった感もあります。(1日に2回届いたこともありましたし。)
内容は相変わらず不特定に幅広く、と言った感じです。ネットでもリアルな店舗でも割と衝動買いしてしまいます。最近そうでもなくなりましたが。
未消化分が増えているので、少し休憩して、連休中ゆっくり聴きたいな、と思っています。
・・・「音盤から」と言いながら、具体的なディスク内容について全然触れていないので、1タイトルだけ。デュ・プレのチェロ協奏曲集4枚組というのがあって、ずっと車に積んで聴いています。ボッケリーニ、シューマン、ドヴォルザーク、ディーリアス等の協奏曲が収められていて、個別に持っているものもありましたが、値段的に損はないと思って買いました。これは宝物になりそう。特に彼女のエルガーが大好きです。
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クラシック専用のiPodかと思ったら、「iPodファミリーが新世代になるのに合わせて、今までの(shuffleとかnanoでない)iPodをiPod classicと呼ぶ」ってことなんですね。
そりゃ、そんなマーケットが成立するはずないか。一瞬でもそう考えた自分が恥ずかしいです。
Impress Watch
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070906/apple3.htm
Apple
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HMVのサイトの中で音楽評論家、許光俊氏が「パヴァロッティを悼む」との一文を書いておられます。
オペラハウスとスター歌手との関係についての洞察など、なかなか的を射た文章だと思いますのでご紹介します。
HMV
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ネットラジオでプロムスのラスト・ナイトを聴いています。オケは勿論BBC交響楽団、指揮は同オケの主席指揮者のイルジー・ビエロフラーヴェク(初めて名前を聞きました)。ラストの方でたどたどしく喋っているのが彼なんでしょうか。
最初はドヴォルザークの序曲「オテロ」なんていう、チェコ出身のビエロフラーヴェクとシェイクスピアの国・イギリスとを繋ぐかのような堅い選曲。ここから、ラストに向けて温度を徐々に上げていきます。
前半の締めは、アンナ・ネトレプコのベッリーニ「夢遊病の女」より。ネトレプコは初めてちゃんと聴きましたが、正直、魅了されました。人気だけではないんですね。
インターバルの間に、ネット上のプログラムに載っていない曲がいっぱい流れる(ロイヤル・アルバート・ホール以外の会場のもの?)のですが、英語がさっぱり分からないので曲名が分からない。どなたかお分かりの方、ご教授ください。
ネトレプコは後半でも大層会場を盛り上げています。視覚情報がないので何が行われているのか全く見えてこないのが残念。
で、エルガーの「威風堂々」第1番以降は本当にお祭りムード。音楽もおめでたそうな曲ばかりで、聴いていて楽しいです(しかも飽きずに繰り返すし)。まあ、こういうのもたまにはいいものです。
ラスト・ナイト(BBC)
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最近また思うようになってきましたが、この雑誌、国内新譜に全く興味のない私には必要ないものかもしれません。
それでも、最新の(?)レコード事情がある程度のボリュームで分かるのはこれくらいかな。・・・でもそれだけなら立ち読みすればいいか。1冊買う替わりに廉価版1枚は買えるし。
「バイロイトの第9」に関する記事は、同誌としては上出来の速報性と言えるでしょうか。
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先日、退院したと伝えられたパヴァロッティ、6日、モデナの自宅にて死去したとのことです。
享年71歳。
久々に三大テノールの第一回目の競演(ローマ、カラカラ浴場)のCDを聴いています。
このCDを最初に聴いた頃は、ドミンゴとカレーラスの声の区別さえつかないような貧弱な耳でしたが、パヴァロッティの突き抜けた歌声だけは、もう別次元のものとして感じられたことを覚えています。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
asahi.com
http://www.asahi.com/culture/update/0906/TKY200709060165.html
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ミーハーと言われるかも知れませんが、カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」が大好きです。
数枚しか持っていませんが、中ではやはりヨッフム盤が最高です。作曲者自らが監修したという肩書きを語るまでもなく、生命力の漲った圧倒的な演奏です(ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団は迫力満点だし、とにかく上手い!)。
ただ、1点、ソプラノのヤノヴィッツだけが好きになれません。彼女がベスト・フォームだったら文句なしの10点満点なのですが。で、この点を補う名演を探している感じです。
今聴いている、小澤征爾がベルリンフィルを指揮したディスクは、大学生の頃に友人に借りて、ソプラノのグルベローヴァの美しさに大層感激した一枚。10年経って、もう一度聴きたくなって買いました。
当時は「合唱(関谷晋指揮・晋友会合唱団)が薄いなあ」と感じていました(あくまでもアマチュア合唱団なので)が、聴き直してみると存外立派。音量、ピッチ、リズム等、技術的には完璧と思います。ただ、少年合唱団と比べると、発音がやはり日本語だなあ、という気もします。
独唱陣は、ジョン・エイラーは同曲のテノール・ソロのお手本。ハンプソンは少し味付けが濃いように思いますが、巧いのは確か。グルベローヴァは今聴くと、一人だけリズム感(拍の感じ方)が小澤とずれている(というか自由にやっている)気がします。他がぴったりなだけに余計目立って聴こえるんですよね。これは彼女の癖かなあ。
しかし、彼女の「Dulcissime,~」の独唱部分は、さすがにコロラトゥーラの至芸の一つであり、他に真似できない素晴らしい瞬間だと思います。
まあ、いろいろ文句も書いていますが、この一枚、案外愛聴盤になりそうな気がしています。
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これは、私がクラシックを聴き始めた頃に買って、以来クラシックを聴く心得として何度も読み返している本です。
講談社現代新書の一冊で、今ではカバーが変わって無趣味なものになっていますが、昔の、全体が黄色っぽいカバーはなかなか味があります。
内容はよくある入門書とはちょっと違っていて、クラシックとの付き合い方みたいなものを、個人的体験を交えながら書かれています。いわゆる名曲や名盤の紹介みたいなものは巻末にまとめて置いてあるだけです。作曲家や演奏家やジャンルや楽器の説明も、特段あるわけではありません。
クラシック音楽とは、このように付き合ったら楽しいものだよ、というまさに心得集のようなものです。
改めて読み返してみて、そうだよなあ、と思った一文。「クラシック音楽は、語るためのものではありません。ただたんに、きくためのものです。」
何だかこのブログのタイトルや紹介文が恥ずかしくなってきました。よほど変えようかと思いましたが、私も考え方は同じで、ただたんにきいて、楽しむためにクラシックと付き合っていることは間違いない。ただ、一つの切り口として、このブログで他者に対してクラシック音楽の面白さを自分の言葉で語ることができたら、という思いで綴っています。
自分としては「勉強部屋」という表現もしっくりくるので、このままにしておきます。
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プロムスをネットで聴いていて、今更ながらに思ったのですが、楽章と楽章の間って、みんなが咳払いをするためにあるんですよね。(違うか。)
例の「バイロイトの第9」をめぐって、そもそもレコードとは、みたいな議論もあります。EMI盤が「ハイブリッド」なり「ゲネプロ」であったにしても、ウォルター・レッグはレコード芸術/産業に関わる者として当然なことをやったまでと言えるのか。
考えてみれば、ライヴレコーディングを謳うディスクでも、この楽章と楽章の間の咳払いは当然、みんなカットしてあります。聴き手としては、前の楽章の余韻に浸る時間の長さも、レコード製作者の意図に従わざるを得ない、という状態です。まあ、当然、楽章間のざわつきがない方がいいわけですが。
iTunesで聴くと、この「間」自体がなくなって、これも困りものなんですよねえ。iPodに移すと大丈夫なんですが、今度は「アタッカ」が利かなくなって、「運命」なんて聴く気にならなくなります。
そう言えば、誰だったか、舞台に登場して拍手も鳴り止まぬうちにすぐさま棒を振り下ろして、「カッコいいなあ」と思わされた指揮者がいたような気がします。そういう楽しさはレコード音楽ではなかなかないですね。(「足音付き」なら別ですが。)
以上、本当に雑記でした。
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遠くで行われているプロムスを、手軽にネットで聴けるのは幸せですね。
ゲルギエフ/ロンドン響のチャイコフスキー幻想序曲「ロメオとジュリエット」。鮮烈な演奏だけど、やや空回り気味かな? でもこの曲好きになりました。
マリス・ヤンソンス/バイエルン放送響のR.シュトラウス「ツァラトゥストラ」。立ち上がりこそ不安だったけど、優美な部分はたっぷり歌い、美味。
プロムス on Radio
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mozart1889さんのブログで取り上げられていまして、コメントを寄せられる皆さんも含めた評価の高さと価格の安さに思わず購入してしまった、ペーター・レーゼルのピアノ協奏曲、10枚組ボックスセット。
昨日、例の如くHMVから届いて、早速聴いてみています。まずはラフマニノフの2番。
レーゼルは全くと言っていいほど名前を聞かないピアニストですが、そのことが不思議なくらい立派な演奏です。
技術はかなり高い。音の一つ一つの粒立ちがよく、乱れることがありません。嵌るべきところに嵌っている感じ。
全体の印象として、ロマンティシズムや高揚感と言ったものを極力廃したような演奏で、淡々としてはいますが、品格と誠実さを感じます。見せ掛けの抒情ではない、揺らがない芯のようなものがあるピアニズムだと思います。
ザンデルリンク/ベルリン響のバックも格調高いです。このボックスセットでは他にもいろいろな指揮者と共演していますが、ザンデルリンクとレーゼルの美質がここでは上手く合致して、崇高と言ってもいいような音世界が繰り広げられています。
しかし、何でこの人、あまり名前を聞かないのでしょうか。もっと認知されていいと思います。情報通りのいい演奏でした。
mozar1889さんのブログ(「クラシック音楽のひとりごと」)の該当記事のページ
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えー、本日HMVから届いたCDで、所有クラシックCDが500枚を超えました。
ちなみに今日届いたのは、どれも廉価なボックスセット。ペーター・レーゼルの協奏曲の10枚組は1,962円(今HMVを見ると完売になっていました)、トスカニーニ/NBCの10枚組は1,804円という破格の安さです。妻にはこの点を強調しておきました。
350枚から500枚まではあっという間でした。熱しやすく冷めやすい性質ではあるので、ひょっとしたら少し前のように、またクラシックから遠ざかってしまうかもしれませんが、今は熱が続いている感じです。
コレクターとしての自覚はなくて、マイペースで聴いていけたらいいな、と思っています。一方で、ある程度の量は若いうちに聴いておきたいな、とも思います。あくまで目安ですが、1,000枚までは早く到達したいと考えています。・・・これを見られたらまた怒られるか。。。
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