チャイコフスキー国際・ヴァイオリンで神尾真由子さん(21)優勝
だそうです。
まあ、現在はスイスのチューリヒ在住ということですし、日本人だからどうだ、という世界でもないような気はしますが。チェロでディプロマを取ったという山上薫さんもカナダ国籍だとのこと。のだめの世界でも割とリアルに描かれている(もっともリアルな実情を知っているわけではないが、リアルと思わせられる)ように、西洋の音楽をやる以上、西洋を舞台とするのは当然なのかもしれません。
とは言っても、また、明治の日本人がドレミを選択して以来、西洋音楽が日本人の音楽の基底にあるものだとしても、やはりこれは快挙なのでしょう。
ちなみに同賞のヴァイオリン部門で優勝した日本人は第9回(90年)の諏訪内晶子以来、前回(02年)は同部門で川久保賜紀が1位なしの2位だったとか。
チャイコフスキー国際って4年に1度なんですね。オリンピックやワールドカップと同じか。また今回からトヨタがメインスポンサーになって開催費用の3分の1を負担してるそうです。
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070630-00000007-mai-soci
チャイコフスキー国際コンクール
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント