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2007年6月の5件の記事

2007年6月30日 (土)

チャイコフスキー国際・ヴァイオリンで神尾真由子さん(21)優勝

だそうです。

まあ、現在はスイスのチューリヒ在住ということですし、日本人だからどうだ、という世界でもないような気はしますが。チェロでディプロマを取ったという山上薫さんもカナダ国籍だとのこと。のだめの世界でも割とリアルに描かれている(もっともリアルな実情を知っているわけではないが、リアルと思わせられる)ように、西洋の音楽をやる以上、西洋を舞台とするのは当然なのかもしれません。

とは言っても、また、明治の日本人がドレミを選択して以来、西洋音楽が日本人の音楽の基底にあるものだとしても、やはりこれは快挙なのでしょう。

ちなみに同賞のヴァイオリン部門で優勝した日本人は第9回(90年)の諏訪内晶子以来、前回(02年)は同部門で川久保賜紀が1位なしの2位だったとか。

チャイコフスキー国際って4年に1度なんですね。オリンピックやワールドカップと同じか。また今回からトヨタがメインスポンサーになって開催費用の3分の1を負担してるそうです。

Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070630-00000007-mai-soci

チャイコフスキー国際コンクール

http://www.xiiitc.ru/

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カイルベルトの「ワルキューレ」

今日、HMVから注文していた何点かのCDが届きました。

そのうちの一つに、去年レコード・アカデミー賞の大賞を獲得したという、ヨーゼフ・カイルベルト指揮の「ワルキューレ」(55年、バイロイト音楽祭でのライヴ録音、レコード・アカデミー賞は「ラインの黄金」「ジークフリート」も)があります。

時間が取れなかったので3幕冒頭の「ワルキューレの騎行」だけ聴こうとしたら、あまりの迫力につい惹き込まれてしまいました。ホー・ヨー・トー・ホー!

ワルキューレ達でさえ(?)声の威力が凄い。ブリュンヒルデのヴァルナイに至っては、という感じです。

実はワーグナーはあまり得意ではなくて、マイスタージンガーは大好きですがトリスタンには全然ついていけないという私です。「指環」も初めて買ったのですが、これははまりそうです。録音は、最初、年代並みかな、と思いましたが、声の迫力がとてもよく分かります(オケを聴きたい人には、ちょっと辛いかも。でも私には十分です)。

明日、じっくり聴こうと思います。

HMV

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1258108

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2007年6月29日 (金)

ブラームス,ヨハネス

Brahms,Johannes(1833-1897)

バッハ、ベートーヴェンと並び「ドイツ三大B」と称される、ロマン派の作曲家。シューマンの「新しい道」と題された評論で世に紹介され、4つの交響曲の他、室内楽、声楽曲等で傑作を残した。シューマンの妻、クララとはシューマンの死後も親しい間柄であった。

代表作は交響曲第1番、第4番、ドイツ・レクイエム等。

ブラームスは最も好きな作曲家です。最初は交響曲の作曲家として、今は室内楽の大家として。ブラームスにはベートーヴェンが苦手な「歌」と、ベートーヴェンに通じる「リズム」とが同居しているような気がします。全く感覚的ですが。

(ベートーヴェンとブラームスの「歌」の違いは、第九と第一のそれぞれの終楽章の、例の主題の違いから明らかだと思います。歓喜の歌は、それ自体は身体的に歌い易い、自然なフレーズではないと思うからです。)

好きな曲は交響曲第1番、ピアノ協奏曲第2番、弦楽六重奏曲第1番など。どれもメジャーですね。最近はピアノ五重奏曲がお気に入りです。

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ブログの内容を考える

そんなこと外でやってくれ、と言われそうですが。。。どんなカテゴリーを設けるか検討してみます。

まずは毎日続けるために「日記」的なもの。作曲家、指揮者、演奏家、オーケストラ等々のAtoZ。簡単なクラシック音楽史。名曲、名盤カタログ。最近聴いた音楽の紹介。こんなところかなあ。

好きな作曲家や演奏家については、徹底的に掘り下げて調べていくのもやってみたいです。

とりあえず、あまり気負わずにやってみることにします。

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2007年6月28日 (木)

ブログ事始

今更ながらですが、ブログを始めてみました。

クラシック音楽について体系的に書いているブログを探していたのですが、なかなか見つからないので、だったら自分で作ろうかと。

とは言え、自分自身まだ情報発信できるほど詳しくもないので、勉強しながら書いていこう、ということでこのタイトルに相成りました。

趣味であるクラシックを、「語れる」ようになりたい、というのが本ブログのテーマです。

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